自分の立場を明確にできたらどんなに楽か。私は、この社会に対して、こう思っていて、これからこう生きていきたいと思っている。
そうやって、堂々と主張してみたい。
その術として、誰かの思想を探し始める。読む。それに倚かかることで、強くなれた気がする。
でも、茨城のりこは、社会にいる自分を俯瞰しながらも、自分で「立つ」
そんな、自分の弱さも知ってる強い女性なのだ。
世にある思想を頼りながらも、倚かかりすぎず、自分はどう思うかを、その都度更新していけるような、女性でありたい
「耕論 「倚りかからず」 伊藤比呂美さん、碇雪恵さん、海老坂武さん」『朝日新聞デジタル』(10月19日(月)閲覧)https://digital.asahi.com/member_scrapbook/detail.html?aid=DA3S16549647&cflag=0&psub=1&page=1&limit=20&sort=regtime.desc